2008年3月15日土曜日

ポーランドのクラコウです


アウシュビッツに近い町
15日の早朝到着
というのは・・・

14日の朝起きた瞬間の気分でそろそろ動こうということにして
とりあえずBratislava(Slovakia)に昼の電車で移動
無事夕方に到着したものの、安宿がすべて埋まっていた!!
(荷物をすべて持って2~3時間の街中トレッキング(ホテル探しで!))
BratialavaはSlovakiaの首都であるものの、特に観光地ではないはず
けど週末になると西EUROから遊びに来る人が多いとのこと

もう駅で野宿でいいやと思い、駅にいったらクラコウ行きがまだあったので動いた
疲れた疲れた・・・
とりあえず気分で動くのは、やめようと思う
3月13日
ブダペスト
ご飯を食べた後、剛君とビールを飲みに行く
いつもより安いバーを発見!
生ビール220フォリント(132円ぐらい)
ものすごく安い 男同士で踊りだしているハンガリアンのおっちゃんたち
クイーンのフレッディ・マーキュリーを絶賛していた

突然、

おっさん:ソニーエリクソン ノー バッテリー 2デイズ ノー バッテリー

その他、ほぼハンガリ語で言ってきた

電池はパナソニックがいいんじゃない?

と適当にいったら

おっさん:「オー ソニーエリクソン ノーグッド パナソニック グッド」

を連発 このおっさんの携帯もソニーエリクソンだったらしく、自分の携帯を壊しかける・・・

このおっさんはかなりパワフルで危険な人物だ

このおっさんは、かなりジェントルマン

お髭がすてきだった
この後3人のおっさんにお酒を飲ませてもらう

ワインとはまた違う果実酒(結構強め。ラキアほどじゃないけど・・・)

やっぱり、地元のおっさんが行くBARに外れはないと実感





3月14日

ブタペスト→ブラティスラバ→クラコウ

ハンガリーフォリントが余ったため、バーガーキングに行く
アンジーワッパーミール
1050フォリント(630円ぐらい)
若干の贅沢だ
アンジーワッパーは初だ

一見ただのワッパーと思いきや、スパイシーなオニオンリングみたいなものが入っていた!

ブタペスト ケレティ駅からブラスティラバへ向かう
席はこんな感じ
セルビアよりスタイリッシュな感じ


3月15日
クラコウ
ユースホステルに到着

疲れ果てていたところ、ロビーでチェリーコークを発見

ドクターペッパー愛好家としては外せない

飲んだところ、チェリーの味がほとんどしない普通のコーラだった
バールを見つける

何でもポーランド料理がそろう便利屋だ


ビゴスというポーランド料理をいただく

キャベツとソーセージを煮込んだ料理

もちろんうまい

中央広場にて

首だけの銅像

コミュニストのか?


疲れたのでユースで寝ようと思ったら

目の前がサッカースタジアムで

「オォーオォー」

騒いでいる!

これは参戦するしかない!

夕日のなかサッカー観戦

だがこの時点でものすごく寒い

パタゴニアのキャプリーン4にハーフシェルにゴアのパクリを着てもまだ寒い

恐ろしき気候ポーランド! お

クラコウのチームが点を入れたぞ!(右で転んでいる人が得点者)

結局3対1でクラコウの勝利!!

けど

ここのサポーターかなり熱くかつ危険な匂いが


3月16日

クラコウ→アウシュビッツ→クラコウ

アウシュビッツへ

「働けば自由になれる」

のゲート わかりにくいけど

左の「B」の文字が逆に

収容されていた人の反抗の意らしい

収容されていた人の服の列
証明写真

ずらりと並ぶ

ガス缶の山

ガス室で使われたらしい

収容されていた女性の人の髪の毛
この髪の毛を売りさばき、布にしていたらしい

鞄の山

ユダヤのだびでの星がついている

強制収容所にはユダヤ人だけでなく、ソビエトの兵士なども収容されていた

ここの壁で銃殺が行われていたらしい

今は花束の山だ

監視塔

当時は電気が流れていたのでドクロマークが

15棟のランプ

第2アウシュビッツといわれているビルケナウへ

アウシュビッツから3KMほどのところにある

当時、収容されていた人たちが寝泊りしていた棟

馬小屋に近く、冬は寒すぎだったと思う

当時の状態
広大な収容所が続く
3段のベッド

ここに藁をしき寝ていたらしい

しかもキツキツの状態で

キャンドルを発見
当時、収容されていた人はこの窓から何を思っていたのだろう・・・
平和のモニュメント
ビルケナウ入り口に向かう線路

広すぎる・・・

花はヘブライ語だった

ユダヤ人に向けたものだと思う 鉄線

掘られた用水路
現在はこんな感じに
今日も夜はもちろんパスタだ

既に飽きているが、作れるのがこれしかない・・・

ただ、今日のは見た目はレストランで食べるようなものだ

チーズテンコ盛り!!



3月17日
クラコウ

とまっているユースホステル

共産主義の匂いが若干するが1泊24zr(1200円ぐらい)なので我慢しよう

ユダヤ人地区にいってみた

と・・・

今日は月曜なのでほとんど休み

しかも雨が降って、すごく寒い

最悪だ

で

ユダヤ人墓地へ

30~40cmはあるのか?

このパン

ピザみたいだけど、チーズにケチャップをかけてネギが乗っている食べ物

5zr(250円ぐらい)

まさに学生の食べ物

かと思いきや

おばさんも食べてた

で

雨も降っているのでカフェへ逃げ込む

エスプレッソ飲みたい!!

と思っていたのだが、ビールと同じ値段ということになり

ビールへ

真昼間から平和だ


そういえばUSドルが100円切ってる
ワオワオ
何年ぶり??いや何十年??
今USドルは、どうなっているんだ!!
最近ニュースを見てないからわからないけど・・・
今のうちに、アメリカ行きたい!!

あとチベットが大変らしい

ネパールもヤバイって言うのはチラッとみたけど

この春若干行くのを考えていただけに、よかったかも知れない

が

ポーランドの気候にかなり参ってる

とにかく寒すぎる!

晴れる日がここ最近見てない

ただ東欧のイメージってまさに今の気候だと思う

身をもって、実感中


明日岩塩採掘場があるヴィエリチカというところへ!






2008年3月14日金曜日

ブダペスト

この旅行初の4日滞在
やはり1ヶ月の半ばになると、長く泊まりたくなる

3月12日
ブダペスト

朝から雨で、気が滅入る中2時ごろから行動開始
王宮周辺に行ってみる
かなり暗い写真になってしまったが、王宮の丘からの眺め

王宮に到着

勇ましい銅像もいる

王宮入り口にいた気になるポーズの像(女の子版)
同じく(男の子版)

二人ともそんなに何に興味を示しているのか?
路上の落書き

雨も降っているので休憩・・・
ということで、もはや昼の定番となりつつあるワインを飲む
このワインは若干甘い感じが!!
ってワインの味がわかってきたのか??
暗いけど
このバーでワインをいただいた
夕方になったら雲の切れ目が
なんか幻想的

トンネルはグラフィティの嵐だ
本日の料理(自作)

パスタを茹で過ぎ、さらにだんだん飽きてくる味だったので、食すことが山登りとも思われる

5合目で完全にダウン

料理が上手くなりたいと心から思う・・・

3月13日

ブダペスト

共産主義時代に作られた彫刻を集めた公園に行ってみる
世界中でもこんな公園はないらしい・・・

今回の旅行のテーマが共産主義なだけに外せない場所だ

ただ若干遠い
バスを2本乗り継ぎようやく到着


この公園を作った建築家エルード・アコーシュさんの一言

「この公園は一党独裁について語られているものであるが、
これを自由に口にし、書き、建てられる瞬間にはこの公園は自由について語るのである。
ただ自由というものが、一党独裁~あるいはまさに自由について、またはあらゆること~
について考える可能性を導いてくれるのだ。」

う~~ん・・・

こんな硬い一言を一度は口にしてみたいものだ

スターリンのブーツ

社会主義が破綻したときに、ブーツよりも上は倒されてしまったために

いまはブーツしかない

ただこのブーツかなりでかい!

でかさが権力の象徴らしい?

マルクスとエンゲルス

マルクス主義は聞いたことがある

トラバント

グッバイ・レーニンという映画で見た気がする

なんかほんと共産主義の匂いがプンプンだ 勇ましき兵士

ソビエトソルジャー

やはり錨はソビエトの象徴だ

LENIN

今回の旅行のテーマだけに、
都内ナンバー1だと思って間違いない古本屋の飯島書店(学芸大学)にて
5冊で100円で手に入れたLENIN著の「帝国主義」を持ってきたが、
著者とここで会えるとは!

ただ帝国主義は途中まで読んだまんまだ・・・ この像はかなりでかい!

近くで見ている人と比べると異常なほどだ近くで見ると相当な威圧感が

これが庭にあったらすごいな

でかい手

とりあえず何でもでかい!

本日の料理(自作)

今日のパスタは我ながら、かなり旨い

とりあえずトマトとハムとチーズがあれば何でもうまい!

と思う・・・

キャッシング止められていることが、今後かなりの問題になりつつある

1日3000円ペースで生活しないと路上生活になってしまう

しかし

今日ビールを飲みつつ計算してみたところ

ここ東欧は予想よりもはるかに多い5000円ペースで暮らしている

???????????????

ということは・・・

誰か今からハンガリーの方に旅行に来ないかな~~