昨日シリアのダマスカス→ヨルダンのアンマンに移動しました
シリアとヨルダンはまったく同じ国だと思っていたけど、
まったく違う
とりあえず、ヨルダンは物価が高い
昨日レートを計算してみたら1JD=167円
額面上はほぼユーロだ
ただユーロとは違い、安宿はあるしなんとかなりそう
ダマスカスはアサド大統領がどこにでも張ってある
一応、独裁政治だからか?
結構男前で、見た目は日本よりもカリスマ性は確実にあると思う
ただ町を歩いていて、この国が「悪の枢軸国」に指定されているとは、とうてい思えない
道に迷えば、シリアの人から声をかけてきてくれ助けてくれるし(日本じゃありえないかも)
「日本から来た」と言ったら「welcome to Silia」なんていう親日の人ばかりだ
自分の中で良い国の上位になるかもしれない
夜にチキンを食べに行った
ハーフチキンにライスとサラダとパンがついて、400円ぐらい
見た感じはジョナサンのメニューに似ていると思ったが、食べ応えが違う
ラマダン明けに夕食を食べた後、ほぼシーシャ屋に行きチャイとシーシャ(水タバコ)を吸いに行く
タバコは吸わないけど、シーシャは何故か良い
ラマダンが終わったシリアの人たちも楽しそうにシーシャを吸っている
ここのシーシャ屋は雰囲気が良かった
途中でアラジンと名乗るシリア人が登場
不思議な日本語連発だった
その後ビールを買いに行き(ムスリムの人は厳禁なのでさっさと買いに行く)、毎晩同じパターンだけど毎晩楽しい
次の日の朝、パンを買いに行く
ピザの生地に近いパンを釜で焼いていた
一枚5SP(=12円ぐらい)
安い!!
そのパン食べ、チャイとドバイ産のフルーツの炭酸(ビンのほう)を飲む
フルーツのの炭酸(ノンアルコール)はどこかビールに似た感じに作られていた
やっぱりムスリムの人もビールは飲みたいのか?
シーク(市場)」に行く
何でもそろっている
何故か武蔵小山のアーケードを思い出す
ただ大きさはこっちが確実にでかい
ここでバックギャモンのボードを買ってしまった
マネキン
眉毛が恐ろしく細く、顔が切れていて怖い
タンクトップにハーフパンツでモスクに行ったら、やはりそれじゃ入場はできないと言われ、
スターウォーズの暗黒卿?のような服を借りた(肩にかけているのはターバン)
見た目は完全にムスリムになった
後ろからヒソヒソと「あいつはムスリムなのか?」みたいな会話が聞こえてきた今まで見てきたイスラム模様の中で一番精巧な作りだと思う
天井も手の込んだ作りだ
中はかなり広い
コーランだらけの本棚を見つける
背表紙が良い
シリア→ヨルダンの国際バス
ここではJordanをヨルダンと読み、アメリカではジョーダンと言う
Michealをアメリカではマイケルと言い、フランスではミシェルと言い、ドイツではミハエルと言う
と言う話をバスの中ではしていた
シリア側のイミグレ
シリアはゆっくりしようと思えばいくらでもいれると思う
また来たい国のひとつだ
ヨルダンのボーダーを越えた後の景色
砂漠だ
ただ道はとても良い(ゆれない)
バスは快適に寝れる
バスから見た夕日
とりあえず夕日を見たら撮ることにしている
レストランに行き、肉料理を頼んだ
でもいくら待っても来ないので聞いてみたら、
「今日の肉は終了した」
とのこと
教えてほしかった
そのレストランを諦めて、ファーストフード屋へ行きケバブを食べた
機内食みたいだったが、うまい
そのあとお決まりのシーシャ屋へ
今日はアップルフレーバーにミントティーだ
シーシャ屋ではチャンピョンズリーグがやっていた
レアルファンが多し
ラウルのゴールが決まった瞬間の反応はすごい
結構反応を見ているだけでも面白い