2007年9月19日水曜日

ヨルダンのアンマンです

昨日シリアのダマスカス→ヨルダンのアンマンに移動しました


シリアとヨルダンはまったく同じ国だと思っていたけど、
まったく違う
とりあえず、ヨルダンは物価が高い
昨日レートを計算してみたら1JD=167円
額面上はほぼユーロだ
ただユーロとは違い、安宿はあるしなんとかなりそう




ダマスカスはアサド大統領がどこにでも張ってある



一応、独裁政治だからか?



結構男前で、見た目は日本よりもカリスマ性は確実にあると思う



ただ町を歩いていて、この国が「悪の枢軸国」に指定されているとは、とうてい思えない


道に迷えば、シリアの人から声をかけてきてくれ助けてくれるし(日本じゃありえないかも)


「日本から来た」と言ったら「welcome to Silia」なんていう親日の人ばかりだ


自分の中で良い国の上位になるかもしれない



夜にチキンを食べに行った

ハーフチキンにライスとサラダとパンがついて、400円ぐらい

見た感じはジョナサンのメニューに似ていると思ったが、食べ応えが違う









ラマダン明けに夕食を食べた後、ほぼシーシャ屋に行きチャイとシーシャ(水タバコ)を吸いに行く

タバコは吸わないけど、シーシャは何故か良い

ラマダンが終わったシリアの人たちも楽しそうにシーシャを吸っている

ここのシーシャ屋は雰囲気が良かった

途中でアラジンと名乗るシリア人が登場

不思議な日本語連発だった

その後ビールを買いに行き(ムスリムの人は厳禁なのでさっさと買いに行く)、毎晩同じパターンだけど毎晩楽しい



次の日の朝、パンを買いに行く

ピザの生地に近いパンを釜で焼いていた

一枚5SP(=12円ぐらい)

安い!!



そのパン食べ、チャイとドバイ産のフルーツの炭酸(ビンのほう)を飲む

フルーツのの炭酸(ノンアルコール)はどこかビールに似た感じに作られていた

やっぱりムスリムの人もビールは飲みたいのか?



シーク(市場)」に行く

何でもそろっている

何故か武蔵小山のアーケードを思い出す

ただ大きさはこっちが確実にでかい

ここでバックギャモンのボードを買ってしまった


マネキン



眉毛が恐ろしく細く、顔が切れていて怖い



タンクトップにハーフパンツでモスクに行ったら、やはりそれじゃ入場はできないと言われ、
スターウォーズの暗黒卿?のような服を借りた(肩にかけているのはターバン)
見た目は完全にムスリムになった
後ろからヒソヒソと「あいつはムスリムなのか?」みたいな会話が聞こえてきた今まで見てきたイスラム模様の中で一番精巧な作りだと思う

天井も手の込んだ作りだ

中はかなり広い

コーランだらけの本棚を見つける

背表紙が良い

シリア→ヨルダンの国際バス

ここではJordanをヨルダンと読み、アメリカではジョーダンと言う

Michealをアメリカではマイケルと言い、フランスではミシェルと言い、ドイツではミハエルと言う

と言う話をバスの中ではしていた

シリア側のイミグレ

シリアはゆっくりしようと思えばいくらでもいれると思う

また来たい国のひとつだ

ヨルダンのボーダーを越えた後の景色
砂漠だ
ただ道はとても良い(ゆれない)
バスは快適に寝れる
バスから見た夕日
とりあえず夕日を見たら撮ることにしている
レストランに行き、肉料理を頼んだ
でもいくら待っても来ないので聞いてみたら、
「今日の肉は終了した」
とのこと
教えてほしかった
そのレストランを諦めて、ファーストフード屋へ行きケバブを食べた
機内食みたいだったが、うまい
そのあとお決まりのシーシャ屋へ
今日はアップルフレーバーにミントティーだ

シーシャ屋ではチャンピョンズリーグがやっていた
レアルファンが多し
ラウルのゴールが決まった瞬間の反応はすごい
結構反応を見ているだけでも面白い

2007年9月17日月曜日

さっきシリアの首都ダマスカスに到着

アッレポ→パルミラ→ダマスカスと動いた
時間があれば、ゆっくりしたい町だらけだが、時間がない
もう少し日程があればと少し後悔


パルミラの遺跡群は、暑い中見に行ったけど良かった!!
宿屋のおっちゃんも良かった!!
良い町だ


そのパルミラでターバンを買った
それまでの子供の声を掛けてくるパターンとして


①ハロー!!ジャパン?コリア?
  どこでも言われるパターン


②ハロー!!バクシーシ??(なんかくれの意味)
  インドでも多く言われるパターン
  ハローの次がバクシーシかと思ってたが


さらにターバンをつけていると・・・


③ハロー!!ムスリム??(お前はイスラム教か??)
  本気の顔をして聞いていたのには、こっちも驚いた


ターバンは結構、おっちゃん受けも良い
が、はたから見たら頭の悪い日本人が来たと思われているに違いない
けど、帽子代わりになり結構快適だ

パルミラのベル神殿
まさにアラビックという感じだ
すでに摂氏40度を超えている
暑い・・・


その神殿の門
自分と比べるとデカイ
いつ崩れてもおかしくない

Y君とEさんとパルミラ
アッレポのホテルで出会い、一緒にパルミラへ
3人で旅行するとシェアができて快適に旅行が出来る

神殿の柱が並ぶ
午後の一番暑い時間なので、観光客はいない
ほとんど独り占めだ

ラクダと再会
インドのプシュカル以来
ただ、いつ見ても頭が悪そうなところが好きだ


小高い丘に登り、休憩
そこから見たパルミラ
ウダウダしていると・・・

バクシーシおやじ登場
この人は羊飼いだという
ベドウィンか?
このリラックスポーズで物乞いをする人は初めてだ
ひたすら「ペナ」「ペナ」(ペン)とライターを要求していきた
しかもラマザーンに、かかわらずタバコを吸い出す
30分ぐらい粘ってきた
クロレッツのとても辛いガムをあげたら、若干涙ぐんでた

バクシーシおやじと別れたら、サンセットがちかづいてきた
影が長い

夕日があたるとパルミラの、また違った光景が

アラブ城に登った
そこから見たパルミラのまち
手前は多分競馬場か??

パルミラ遺跡も全部見渡せた
完全に残っていたらどんな建物だったのだろう?


次の日の朝食(今日)
パン(チャパティーみたいなもの)、ジャム、オリーブ、トマト、きゅうり、卵、チーズ、バター、チャイ

前の日にいけなかった墓に行く
タワーになっていて、中は墓の団地みたいだ
とても土地利用の効率の良い墓だ
時代を先取りしたのか?

ラクダと子供
仲良さそう


首が盗掘されているものが多い中、残っているものを発見


墓を見に行ったあと、ダマスカスへ移動中のバス
クーラーを効かすためか、カーテンは閉められている

町を離れると、ほぼ何もない
この景色の中をバスはつき進む!!

2007年9月15日土曜日

シリアのアッレポという街です

シリアはネットの状況があんまり良くない(トルコに比べ)
写真のアップは難しい
今やっと1枚アップできた

シリアはトルコよりも物価が安い

1日US$10で暮らすことも可能だ
とても魅力的

昨日水タバコを初チャレンジしました
タバコのなのにアップル味
それとアラビックコーヒーの組み合わせは最高です
ついでにバックギャモンも勉強中
ラマダンの夜、おっちゃんたちはチャイを飲み、水タバコをやりながら、バックギャモンをやる
バックギャモンでおっちゃんたちに挑むのが目標

ただ一昨日からラマダンが始まった
予想外の展開だ
日の出から日の入りまで断食をするので、みんな夕方の4時ぐらいになるとイライラしている
そのため街中で水を飲むのもご法度だ

ただラマダンの夜は確かに楽しい
みんなかなり夜型の生活になっていると思う

明日パルミラ遺跡の近くの町に移動予定

2007年9月13日木曜日

ギョレメです
洞窟ホテルの寝心地は最高でした
まず雑音がない
ドミトリー生活が続いただけに久しぶりに良く寝た

ふと思ったことが、物価の安いインドに行った後に
物価の少々高めのトルコに来ると、どうしても比べてしまうので
全部高い!という印象を持ってしまうということ(日本よりは全然安いけど)

ということでトルコは近い将来にとっておこうと思う
次回来たらユーロなんかに加盟していて物価がさらに上がってたり・・・

今日シリアのアッレポという町に移動予定


バスから見たギョレメの町
すでにすごい形の岩だらけだ

洞窟部屋
まさに洞窟

ランチに食べたチーズの入ったパイと左はめちゃめちゃ甘い砂糖漬けパイ
結構おなかいっぱいになった

その後、トレッキングに近い散歩を開始
はじめにUFO博物館を発見!
X-FILES好きにはたまらない
UFOの胡散臭さと今現在にして謎めいているところが大好きだ
ただ観光客は一人もいない
この寂れた感が良い

UFO博物館の中はやはり洞窟だ
宇宙人に誘拐され人体実験されている人がいた
うさんくさっ

宇宙人も昼寝をしていた
結構それっぽい
うさんくさっ

UFO博物館から1時間半は歩いたか。日差しがかなり強いので水がないとアウトだ
3年前にラオスで買ったGUCCIのパクリサングラスが3年ぶりの大活躍だ
サングラスは日本では絶対しないが、眩しすぎたのでしてみた
結構快適ということに気づく
ただ我ながらにして何人だ??


昔、人がほんとに住んでいたところ
いまや廃墟
廃墟は何か惹かれるところがある


廃墟の頂上は見晴らしがいいとの事を聞き、登る

確かに見晴らしは良い
頂上からキノコ岩の集まりを発見
頭になぜ岩が乗ったのか、色々考えたが謎だ

そこからかなり砂漠の中を2時間ほど迷った挙句、やっと到着
パシャバー神殿

ツアー客の人だらけだ
皆バスで来てサラッと見ていくだけなのでキレイめな人が多い
そんな中自分は3.4時間砂漠の中を歩いていただけあり、砂だらけだ
梯子があって中に入れる
この中に壁画があり、神殿になっていた

そろそろ日の入りだ
ここら辺はキノコ岩だらけだ
日の入りまでいたかったが、バスがなくなるとの事でギョレメまで帰還

ディナーはツボケバブ
ツボを割るシーンはyoutubeで↓

http://www.youtube.com/watch?v=_ycH7hB6Hmg



肉はビーフだ
これをナンみたいなのに包んで食べた
こっちの人は米を野菜として食べるらしい
おかげでおなかいっぱいだ