2007年9月15日土曜日

シリアのアッレポという街です

シリアはネットの状況があんまり良くない(トルコに比べ)
写真のアップは難しい
今やっと1枚アップできた

シリアはトルコよりも物価が安い

1日US$10で暮らすことも可能だ
とても魅力的

昨日水タバコを初チャレンジしました
タバコのなのにアップル味
それとアラビックコーヒーの組み合わせは最高です
ついでにバックギャモンも勉強中
ラマダンの夜、おっちゃんたちはチャイを飲み、水タバコをやりながら、バックギャモンをやる
バックギャモンでおっちゃんたちに挑むのが目標

ただ一昨日からラマダンが始まった
予想外の展開だ
日の出から日の入りまで断食をするので、みんな夕方の4時ぐらいになるとイライラしている
そのため街中で水を飲むのもご法度だ

ただラマダンの夜は確かに楽しい
みんなかなり夜型の生活になっていると思う

明日パルミラ遺跡の近くの町に移動予定

2007年9月13日木曜日

ギョレメです
洞窟ホテルの寝心地は最高でした
まず雑音がない
ドミトリー生活が続いただけに久しぶりに良く寝た

ふと思ったことが、物価の安いインドに行った後に
物価の少々高めのトルコに来ると、どうしても比べてしまうので
全部高い!という印象を持ってしまうということ(日本よりは全然安いけど)

ということでトルコは近い将来にとっておこうと思う
次回来たらユーロなんかに加盟していて物価がさらに上がってたり・・・

今日シリアのアッレポという町に移動予定


バスから見たギョレメの町
すでにすごい形の岩だらけだ

洞窟部屋
まさに洞窟

ランチに食べたチーズの入ったパイと左はめちゃめちゃ甘い砂糖漬けパイ
結構おなかいっぱいになった

その後、トレッキングに近い散歩を開始
はじめにUFO博物館を発見!
X-FILES好きにはたまらない
UFOの胡散臭さと今現在にして謎めいているところが大好きだ
ただ観光客は一人もいない
この寂れた感が良い

UFO博物館の中はやはり洞窟だ
宇宙人に誘拐され人体実験されている人がいた
うさんくさっ

宇宙人も昼寝をしていた
結構それっぽい
うさんくさっ

UFO博物館から1時間半は歩いたか。日差しがかなり強いので水がないとアウトだ
3年前にラオスで買ったGUCCIのパクリサングラスが3年ぶりの大活躍だ
サングラスは日本では絶対しないが、眩しすぎたのでしてみた
結構快適ということに気づく
ただ我ながらにして何人だ??


昔、人がほんとに住んでいたところ
いまや廃墟
廃墟は何か惹かれるところがある


廃墟の頂上は見晴らしがいいとの事を聞き、登る

確かに見晴らしは良い
頂上からキノコ岩の集まりを発見
頭になぜ岩が乗ったのか、色々考えたが謎だ

そこからかなり砂漠の中を2時間ほど迷った挙句、やっと到着
パシャバー神殿

ツアー客の人だらけだ
皆バスで来てサラッと見ていくだけなのでキレイめな人が多い
そんな中自分は3.4時間砂漠の中を歩いていただけあり、砂だらけだ
梯子があって中に入れる
この中に壁画があり、神殿になっていた

そろそろ日の入りだ
ここら辺はキノコ岩だらけだ
日の入りまでいたかったが、バスがなくなるとの事でギョレメまで帰還

ディナーはツボケバブ
ツボを割るシーンはyoutubeで↓

http://www.youtube.com/watch?v=_ycH7hB6Hmg



肉はビーフだ
これをナンみたいなのに包んで食べた
こっちの人は米を野菜として食べるらしい
おかげでおなかいっぱいだ

2007年9月12日水曜日

カッパドキアのある近くの街のギョレメにさっき着きました
夜行バスでイスタンブールから10時間ぐらい
値段は35YTL(大体3000円ぐらい)
トルコのバスはコーラ・紅茶が出てきたり、お菓子が出てきたりで快適だ

今日はカッパドキアだけあり洞窟ホテルに泊まっっている
町全体が洞窟だらけ


イスタンブールでバーガーキングを発見!!

ただワッパーコンボが800円ぐらいしていたため(日本と同じぐらいか?)
悩んだ末、断念。高すぎる
残念極まりない


だたその後行ったレストランでケバブを食べる
アダナケバブとエンゲリン・チョルパスというスープにタダでチャイがついてきて
6YTL(540円ぐらい)
インドに比べたら高いけど、日本と比べたら安い
トルコ人ウェイターの陽気さは半端ではなかった


トラムバイ(路面電車)
クーラー効いててとっても快適
何回も乗ってしまった

スルタンアフメット・ジャーミー
別名ブルーモスクというらしい
ここも立派なモスクだ
イスラムの人のお祈り時間(1日3回ぐらい)が終わるのを待って、中に入った

中もまた立派だ
何かキリスト教の教会に通じるものがあると思う

1日に1回は食べるトウモロコシ
もはや1日の儀式に近くなってきている
塩味でシンプルながらうまい!

宿で三味線でお金を稼いで2年間世界一周している方のリサイタルを聴いた
作曲もされているとの事で、良いものを聴いた

三味線を聴きながら、トルコビールとチーズを食べた
EFESビールはおいしい
毎日飲んでいる

次の日の朝、シリア領事館にvisaを取るためにバスに乗った
ローカルバスながら2階建てで、軽く観光地めぐりをしてくれた
これは元水道橋だったとこ
いまは使われていないらしい

釣りをしているおっさんが多い
椎名誠の「イスタンブールでナマズ釣り」か?
でも見た感じナマズは釣れていないようだ

セブンイレブンを発見
少し感動
ただ売っているものは全然違った
スーパーに近い

シェアしてご飯を食べた
名前は分からないがとにかくうまい

これはムサカというナスの炒め物
ギリシャでも有名らしい

食べたとこは、こんな定食屋
昼休みのサラリーマン・OLさん達が多かった
しかしみんな良く食べていた

牛がパソコンをしていた
他にも結構牛のオブジェがあった

夜行バスに乗る前にまたケバブを食べた
今度はウルファケバブにサラダで6YTL(540円ぐらい)
いつもながらうまい!
食費は削るのが難しい

その後決まって出てくるチャイ
インドはミルクティー甘いやつだったけど
トルコまで来ると名前は同じながら、ストレートでくる
ウーロン茶のように肉料理のあとに良く飲むらしい

またフェリーでバスターミナルまで行く
アジア側とヨーロッパ側を結ぶポスポラス大橋

バスターミナルから見た旧市街側の夕日

バスターミナルは行き先のステッカーだらけ

youtubeに動画もアップしました
ひとつのアップに、めちゃめちゃ時間がかかったのでそんな多くはアップできないかも

9.11イスタンブールでナマズ釣り
http://www.youtube.com/watch?v=OpwTZf2Kzts


2007年9月11日火曜日

イスタンです

アエロの悪口を始めたら、きりがない
もうやめます

町全体が世界遺産のイスタンブールについて



旧市街側に泊まっているのでモスクだらけです
アヤソフィアというとこ
インドのタージからモスクは見続けている感じだ

グランドバザール入り口
ここら辺は、ヨーロッパのにおいがプンプン
行ったことがないが
入り口を抜けたらモスクがあり(名前は忘れた)、入ってみた

そのモスクの中の天井
イスラムの模様だ

一転してグランドバザールのなか
水タバコ
お土産にほしいけどこれから持ち歩いたら絶対壊れるのであきらめた

トルココーヒー
エスプレッソぐらいのコップの上澄みを飲む
底のほうは、粉状で飲めない
結構好きだ

これはうまい!!!
少し辛いけど肉と野菜の煮込み
名前は思い出したら書きます

これもうまい!!!
なんとかケバブ
名前は思い出したら書きます
とにかくうまければ何でも良い

町並みがユーロだ

坂を降りたら、港に出た

おっちゃんが「さば」を焼いていた
「さば」「さば」と声をかけてきた
それしか日本語は知らないらしい

さばサンド
レモンと塩をかけて食べた
これもうまい!!!
食べ歩きは最高に幸せだ。1日5食ぐらいしてると思う

またモスクにぶつかり、手足を洗うおっさんたちの背中を発見
体を清めてモスクに入るのは、神社とか寺に通じるものか
でも一緒に足を洗ってたら、タンばかり流れてきた
フェリーに乗って海側から街を見た

旧市街側はモスクの角がニョキニョキと出ている


新市街側はまた違った町並だ
フェリーの車