2007年8月24日金曜日

カトマンドゥの写真です
カトマンではほとんど観光をせず、ご飯ばかり食べに行っていたので
特に写真がないです
とりあえず、ゴチャゴチャしている町(デリーよりは全然良い)のイメージ

まだ朝が早いから、シャッターもしまり閑散としている状態

ゴチャゴチャした街中に突然寺院が現れる

縦にしたいけど、やり方がわからず・・・

ダルバート(ネパールの定食。インドのターリーと似ている)とネパールビールのエベレスト














2007年8月23日木曜日

インドのプシュカルという町にいます

カトマンドゥからバラナシに戻り、アーグラー(タージマハルがある町)を1日で抜け、

今日の朝夜行バスでプシュカルについた

残り1週間を切り、ようやくアクティブに動く気になった感じです

デジカメは壊れたけど、ネパールで一緒にいたYさんからデジカメの写真をコピーしてもらった!!

非常に有難いです

しかも一眼レフなので非常にキレイナ写真をありがとうございます

ではまずはポカラから

本当はヒマラヤが見えるはずの町だけど1日中雲がかかり結局見えず
1日に雨が数回降るのでトレッキングもやる気が失せ、食っちゃ寝生活をしてました
バラナシのご飯の不味さと暑さとは正反対の町でした

雨が止むのを見て、チャリを借りてサイクリングを強行

途中であった少年と木

ネパールにもヒンドゥ教の人はいるはずだけど、何故かインド産100%のステーキが食べられた

インドの町では、悠々と闊歩し、糞をバラ撒いている、何かとストレスのたまる動物にリベンジを果たした感じ

1食300ルピー(大体600円ぐらい)の高級なものだったが、3日に1回は食べに行ってしまった

ポカラには湖があり、すごくのんびりできる

湖ではボートに乗ることができたので4人でシェアして乗った

途中ネパーリーの船と競争気味になったけど、あっさり敗退・・・

滝までチャリで15分ぐらいだったので行ってみた

あまり大きくはなかったが意外と深く、迫力があったと思う

マイナスイオンを十分に浴びれたと思う

ポカラにはチベタンのリヒュージーキャンプがあるので、チベタン料理もある(ネパールにはどこにでもあるのかな?)
これはMOMOという餃子みたいなもの
カレーのようなソースに漬けて食べるけど、醤油を漬けて食べたかった

これもチベタンのテュクパという麺

長崎ちゃんぽんに近いかも

インド・ネパール料理が完全にアウトだったためだけに、1日に1回はお世話になっていた

2007年8月19日日曜日

カトマンドゥです

ポカラからバス(6時間)で移動しました
特にくる予定はなかったけど、カトマンドゥに来ることを
「ネパールに来る」と言うことに惹かれて来ました
でも、かなりゆっくりできたポカラから、ネパールの首都への移動はギャップが大きい!!
カトマンドゥは良い意味でも、悪い意味でも活気にあふれています

カトマンドゥはやはりポカラよりも物の流通が良いのか何でも有る
すでに
チベタンのお面:2枚
ヒンドゥーの仏像:3体
を購入し、新たな仏像コレクションの仲間入りが決定しています
帰って部屋に並べるのが楽しみでしょうがない・・・

明後日あたりにバラナシに戻る予定
インドに戻る気力をためなければ・・・

とにかくご飯のおいしいネパールで食い溜めしておきます

2007年8月16日木曜日

デジカメが壊れ、はや2日・・・
このブログにアップできないのが、残念でしょうがない。
けど壊れる前に撮った写真はアップできた
多分、CCDがいかれてしまったのに違いない
このタイミングで壊れるのは、Canonを永遠に恨みたい

YOGAスクールのソミット先生

この人の澄んだ目で見つめられると全て見られている気がしていた

特にYOGA中は、この人がGODの気がしていた

そして2枚目の写真で自分との顔の大きさを比べると明らかに2周りぐらい大きいのは気のせいか??

バラナシ(インド)からスノウリ(ネパールの国境の町)へ向かうバス。これで12時間

スノウリからポカラまで12時間の1泊2日の旅

体力消耗が激しい

途中、ネパールに入ってからネパール人の運転手(プロレスの蝶野似。陰ながらそう呼んでいた)

が休憩をしたがるのでスペイン人が

「俺が運転する!!」

と言い出し、蝶野似ネパール人が恐れをなして、休憩を取らなくなったのはGoodJobだったと思う

これでインドとは当分サヨナラ

それでインドボーダー越えたらすぐにネパール
ネパール人もインド人も相互に自由に行き来しているので、
ツーリストだけに意味があるボーダーなのかも

おまけ
ネパールに行く前に、またインドマックに行った
どの国よりもマックのオリジナルメニューが多いのは、インドだと思う
ベジのアローティキバーガー?とノンベジのチキンマックグリルバーガー?
ノンベジのほうは残念ながら、罰ゲームみたいな味だった
ネパールのポカラというとこに、昨日移動しました
バラナシと比べて全然涼しいし、ご飯もおいしいので良いです
昨日はバラナシで糞をばら撒いていたインド牛のステーキを食べ、
いろいろな意味で、非常に満足です
で、ネパーリーもインド人と比べて良い人が多い気がする

ただ残念なことが一つ

デジカメが壊れました

多分、バスの揺れなどにやられた感じです
もう4~5年前のデジカメなので、しょうがないかもしれないけど

このブログの生命線のデジカメが壊れてしまったのは残念です



2007年8月11日土曜日

バラナシは停電が多い
今のネットカフェも停電している


9;00~15;00までは計画停電(夜に停電しないように)があるので、
ジェネレーターがないところ(今泊まっているドミトリーはない)は暑すぎていられない



ただ最近、停電しないはずの夜中にもするようになり、暑くて起きることになり
寝不足の状態が続く・・・


原因は?というと、ほとんどの家が電気を盗んでいるためだとのこと
「バラナシでのビッグプロブレムだ」とヨガのソミット先生も言っていた

とうとうボートに乗った。気合を入れて朝5時起きをし、日の出をみた
やはり朝に沐浴している人が多かった


いつもボーっとすることが多いメインガートをボートから
自分の中で、ガンガーから見る光景はいつになく新鮮


雲に隠れていた太陽がやっと見えた
ガンガーでの日の出は、バラナシでの一つの目的だったので満足。そしてとてもきれいだった

マニカルニカル・ガート(火葬場)は24HourOpenらしい
ひっきりなしに薪を運んでは燃やしていた。たまに薪代を請求されてボラれる人もいるらしい
火葬場で燃やした灰が流れる水で洗濯している人の横で、沐浴している人がいる
インド人はやはりパワフルだ

イスラム教のモスクもバラナシにはある
ヒンドゥー教・イスラム教・キリスト教が混在する街にもかかわらず、目立った衝突もないのは
素晴らしいことだと思う
そっぽを向いて仲が悪そうだけど、すごく仲が良いボート漕ぎのおっちゃんたち
流れが速いので、上流に向かうには一苦労
二人で濃いでも、なかなか進まず・・・

瞑想するおっちゃんたち
キャラが濃いです
ただ最近YOGAをやっていて、「アグラをかく」ことは、とても気持ちが落ち着くと感じています
このおっちゃんもさらにキャラが濃い










2007年8月9日木曜日

インドは今日も暑い

朝起きて→ご飯を食べて→チャイを飲んで→ボーとして→ご飯を食べて→チャイを飲んで
→ボーとして→寝る

のパターン
この生活が一生続いてもいいかなとも思うけど、そろそろネパール行きを考えてます


サルを飼っているインド人が一緒に沐浴をしていた
無理やりサルを石鹸で洗い、川に投げ込んでいたのがおもしろい
でもサルはこの人にしがみついて離れなかった
信頼関係が確立されていたのが素晴らしい

朝のバラナシ(洗濯物干し場から)
すでに暑い

朝の沐浴の風景
朝と夕方にする人が多いらしい
今日もガンガーの流れは速く、インド人も2人流され死んでしまったらしい
水は増すばかりで、まだボートには乗れず・・・


ヤギの日光浴
いい顔してる


マザーハウスにボランティア(洗濯とか掃除とか)をしにいく
その名のとおりマザーテレサが建てた建物で、
身寄りの無い人、死をここで迎える人がここにやってくるらしい
初めてに近いボランティア(といえるのか分からないけど・・・)をしたけど
ほんと大変なものだなと感じた

ナイスガイNoamに勧められて食べた「チベタンブレッド」
ブレッドというよりドーナッツに近い気がしたが、味は・・・
チベットにはこんなのは無いらしく、謎が多い食べ物だった

噂のヨガ教室
昨日インドにしてタイ式マッサージもやった
ヨガ中はソミット先生がGodに見えてしまう神秘的な人だ
毎日エナジーを出しています

明日Noam(右奥)がUSAに帰ってしまうとの事で、みんなでLastSupperの様子
彼とは去年の秋の渚音楽Fesにも行っていたらしく、FujiRockの話をしたら盛り上がった
近い将来どっかで会う気がする
隣はFromKoriaのSunMinさん、左奥がFromJapan奈緒子さん、手前がFromJapanのKaoruさん